ーわたしたちについて ー
助産師とこころの専門家
そしてカフェが出会って生まれた
世界にひとつだけの産後ケア




がんばりすぎなくていい。
ちゃんと休んで、
ちゃんと頼っていい。
子育てをするお母さんが
ひとりぼっちにならないように、
この場所は生まれました。
一組さまにつき一つの個室をご用意しております。
身体も心もゆっくりと休ませに来てください。
毎週火・水・木曜日 9:30~15:30
産後ケアの一日(通所6時間)
当施設では、その日の体調や気分に合わせて、
自由にゆっくり過ごしていただくことを大切にしています。
🌱 9:30 来所・ご案内
簡単なご挨拶とヒアリング
↓
その後、それぞれのお部屋へご案内
🌼 午前の過ごし方
午前中は、それぞれのペースで自由にお過ごしいただけます。
・ゆっくり休息、入浴
・助産師のケア
・カフェスペースでおしゃべり
・マッサージ など
🍽 12:00ごろ ランチ
カフェスペースにてランチ
🌿 午後の時間
午後も午前と同じように、ゆっくりお過ごしいただけます。
☕ 15:00 おやつタイム
カフェスペースで、
自家製パンとドリンクをご用意しています🍞
🪴 15:30 解散
産後ケアにお持ちいただくもの
・母子手帳
・市町村からの利用決定通知書、チケット(ある場合)
・普段お使いの赤ちゃんのお世話に必要なもの
(粉ミルク、哺乳瓶、お着換え2セット、おむつ、おしりふき、内服中のお薬、保湿クリームなど)
※タオル、シャンプー類、ドライヤー、ミルク用のお湯、授乳クッションはコトノワにてご用意いたします。




コトノワ 産後ケア
代表 かめやま さやか
1982年、埼玉生れ。立教大学コミュニティ福祉学部卒業。
精神保健福祉士、保育士。
都内の母子生活支援施設で心理療法担当職員として働いた後、
シュタイナーこども園にて保育士として経験を積む。
2017年に家族で沖縄に移住。
2019年、地域に子育て世帯のための居場所を作りたいとベーカリーカフェCOTONOWAを立ち上げる。
2022年、産後ケア施設、コトノワをオープン。
5児の母。
経営理念
地域で子育てするお母さん達の
“繋がれる居場所” になれたら。
子育てしていれば、楽しいこと、つらいこと、様々なことがあるけれど、そんな想いを持ち寄り、少しでも持ちやすい形に変えることができたら…
お母さんたちの明日の迎え方がちょっと変わってくるかもしれません。
訪れるお母さん一人一人を尊重し、ありのままに輝くことを後押しできる場所になることを目指します。
- 安全管理について -
産後ケア事業における安全は、ケアに係る重要な課題であり、安全なケアの提供が基本となると考えます。
スタッフ一人一人がその意識を持つことと同時に、その環境を整備することに重きを置き、定期的に研修会を行うなどして、常に質の向上を目指します。
また、ケアに当たる助産師及び看護師はウーベル助産師保険及びそれ同等の保険に加入し、事故などの緊急の自体に備えます。
また、cotonowaも、賠償責任保険に加入し、不測の事態に備えます。
